私たちの〝山調〟へようこそ!



〝食〟そこにはお母さんの顔がある
〝食〟そこには子供の笑顔がある
〝食〟そこには人々の安らぎと愛情がある
〝食〟そこには限りない成長と発展がある
〝食〟そこには美と道を求める人々のたゆまぬ探究がある

 学校法人羽陽学園は昭和35年鈴川幼稚園創立に始まって以来、その歴史は60年に及び、現在では幼稚園から短期大学まで7校を設置し、総合学園として発展を遂げています。
 昭和46年10月にスタートした山形調理師専門学校は、時代と社会の要請に応じ、有能な人間性豊かな調理師の養成を目標に、調理法、献立の立て方、食材の扱い方、調味料の知識を基本に、実習・実技を重視して、プロをめざした実践活動をモットーに学習をすすめています。
 就職難といわれる時代にあっても、多くの卒業生は、県内外の職場で活躍し、業界からの信頼の大きさを物語っているといえます。


 

学校法人 羽陽学園グループ
学校法人羽陽学園
羽陽学園短期大学
羽陽学園短期大学附属鈴川幼稚園
羽陽学園短期大学附属たかだま幼稚園
羽陽学園短期大学附属大宝幼稚園
羽陽学園短期大学附属幼保連携型認定こども園鈴川第二幼稚園・このみ保育園
山形調理師専門学校

社会福祉法人 羽陽の里
老人福祉施設たかだま



● 沿 革

昭和46年10月

調理師養成施設として、厚生大臣指定夜間課程のみの山形調理師専門学校を開校する。

昭和50年4月

昼間課程を新設し、施設の拡充、充実、集団調理施設の整備と実習の効率化をはかる。

昭和51年4月

専修学校令による専門学校に移行する。夜間課程の募集を中止し、昼間課程の学校とする。

昭和52年4月

昼間過程2学級、定員100名の調理師養成校として厚生大臣の認可を受ける。

昭和53年4月

専修学校令にもとづく、衛生専門課程、高等課程2学級の調理師専門学校となる。

昭和56年10月

創立10周年記念事業として校歌を制定する。

平成3年10月

創立20周年記念事業を盛大に挙行する。

平成6年1月

新校舎竣工。

平成10年4月

高等課程を廃止し、専門課程2学級とする。

平成13年10月

創立30周年記念事業を挙行する。

平成17年3月

新校舎増改修。

平成17年4月

調理高度技術科(2年制)入学定員40名新設する。

平成22年4月

調理師科(1年制)入学定員を40名とする。

平成23年10月

創立40周年記念事業を盛大に挙行する。

平成27年4月 調理師科が専門実践教育訓練給付制度厚生労働大臣指定講座として指定される。


教員紹介

日本料理
非常勤講師 日本料理専門調理師
郷土料理 あげつま 料理長
佐藤 貞次
西洋料理
教務主任 西洋料理専門調理師
菅野 長策
中国料理
非常勤講師・日本中国料理協会
山形県支部常任相談役
㈱山形国際ホテル総料理長
鈴木  栄
フードサービス
非常勤講師
㈱山形国際ホテル料飲部長
佐藤  茂



教員組織

校 長
石垣 立郎
【資  格】中学校・高等学校教諭
教務主任
菅野 長策
【資  格】 専門調理師
【担当教科】調理実習 高度調理実習
事務長
小田 知秀
【資  格】 法学士
【担  当】 庶務・会計・広報
教 員
石川 高一
【資  格】 管理栄養士
【担当教科】 食品と栄養
木村 良子
【資  格】 栄養士・調理師
【担当教科】 総合調理・実習
石山 綾子
【資  格】 管理栄養士
【担当教科】 調理理論と食文化概論
柏倉 正路
【資  格】 専門調理師
【担当教科】 調理実習・高度調理実習
伊藤 伸也
【資  格】 専門調理師
【担当教科】 調理実習・高度調理実習
実習助手
後藤 鈴子
【資  格】 調理師
【担当教科】 調理実習・高度調理実習
非常勤講師
沼澤 一男
【資  格】 調理師
【担当教科】 中国料理実習

大石 英一
【資  格】 高等学校教諭
【担当教科】 フードサービス・総合調理実習

齋藤 一夫
【資  格】 薬剤師
【担当教科】 食品の安全と衛生

佐藤 悟一
【資  格】 調理師
【担当教科】 調理実習(めん)

鈴木  栄
【資  格】 調理師
【担当教科】 中国料理実習

佐藤  茂
【資  格】 料飲マネージャー
【担当教科】 フードサービス・総合調理実習

笠原 義正
【資  格】 薬剤師
【担当教科】 食品の安全と衛生

佐藤 光子
【資  格】 獣医師
【担当教科】 食生活と健康

会田 勝弘
【資  格】 専門調理師
【担当教科】 日本料理実習

菅野 秀昭
【資  格】 製菓衛生師
【担当教科】 製菓実習

佐藤 貞次
【資  格】 専門調理師・ふぐ調理師
【担当教科】 日本料理実習

西田 哲也
【資  格】 調理師
【担当教科】 調理実習(すし)

後藤 ジャネット
【資  格】 外国語指導者
【担当教科】 国際コミュニケーション(英語)


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