美しい四季折々の季節感の演出が
繊細な芸術品を生みだします。

味覚、器、素材へのこだわり、季節感の演出など、その美しさにおいて"料理の芸術品" といわれるのが日本料理です。
日本料理は大別すると本膳、懐石、茶懐石、会席、普茶、精進、卓袱料理や地方の独特の郷土料理に分けられます。
本校での実習内容は基本に重点をおき、調理器具の扱い方、包丁の使い方、姿勢、各種切り方や献立の基本・料理用語・決まり事などを徹底的に学び、刺身・吸い物・焼物・煮物・揚物・蒸物等の基礎をしっかり身につけていき、会席料理が出来るまで、実習を積み重ね繊細な日本料理をマスターします。

奥が深い日本料理

 非常勤講師  山形県割烹調理師会会長 小料理 会田店主

会 田 勝 弘

一口に日本料理といいますが、和食は奥が深く又、長い伝統があります。懐石料理、精進料理、すし、そば、そしてふぐ料理と色々あります。ヘルシー料理として、外国でも人気があります。
 味はもとより器や盛り付けの美しさなどもいろいろ勉強することが日本料理を極めるコツです。



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