学修の評価、卒業(修了)の認定基準
1.学修の成果に係る評価に係る評価
(1)評価の方法
筆記試験、実技試験、レポート、発表、作品制作、出席等を含めた多様な方法による。
(2)評価の結果
「(1)評価の方法」によって総合的に評価した結果、80点以上は「優」、70点以上80点未満は「良」、60点以上70点未満は「可」、60点未満は「不可」と認定される。
2.幼児教育科
(1)卒業認定の基準
(a)幼児教育科を卒業するためには、2年以上在学し、教育課程表(3ページ)の中で、基礎教養科目10単位、専門科目52単位、合計62単位以上を修得すること。
(b)単位認定(取得)の要件
- 授業実施回数の3分の2以上出席すること。
- 履修すべき全ての科目において「優」、「良」または「可」の認定を受けること。
3.専攻科福祉専攻
(1)修了認定の基準
(a)専攻科福祉専攻を修了するためには、学生は1年以上在学し、51単位以上を修得すること。
(b)単位認定(取得)の要件
- 授業実施回数の3分の2以上出席すること。
- 履修すべき全ての科目において「優」、「良」または「可」の認定を受けること。
- なお、介護実習の出席時間数が指定規則に定める時間数の5分の4に満たない者、及び介護実習を除くその他の科目の出席時間数が指定規則に定める時間数の3分の2に満たない者については、当該科目の履修を認定しない。