羽陽学園について
学校法人羽陽学園は、「敬・実・和」を建学の精神として、
昭和35年に設立されました。
学園では、羽陽学園短期大学、短大附属幼稚園・保育園及び
山形調理師専門学校を次のように設置しています。
建学の精神

本学園の建学の精神は、「敬・実・和」の三つであります。
"敬"とは、 両親、先生、先輩など目上の方々を敬い、自分の行いをつつましくすることであります。
"実"とは、 自分に偽りなく、正直なこと、そして自分に実力をつけることであります。
      何事も真心をもって実行し、人に接することであります。
"和"とは、和らいだ、穏やかな心で人に接し、仲良くすることであります。
「真心をもって、他の人を敬愛し、和をはかる」

理事長挨拶

 学校法人羽陽学園は、昭和35年3月に設立認可を受け、同年4月に鈴川幼稚園を開設し、学園の第一歩を標してから、現在、羽陽学園短期大学、同大学附属鈴川幼稚園、同幼保連携型認定こども園 鈴川第二幼稚園・このみ保育園、同たかだま幼稚園、同幼保連携型認定こども園 大宝幼稚園及び山形調理師専門学校の6つの設置校を擁する県内有数の法人へと発展を遂げました。
本学園は、建学の精神「敬」「実」「和」のもと真の人間理解を追及し、生涯にわたって有為な人材足らんと願いながら幼児教育や専門学校教育、高等教育の推進に邁進していますが、各園(校)とも、次代の山形や主に関東圏域を担う幾多の有為な卒園・卒業生を輩出してきました。
これまで、県内外の各界・各分野で、主要な戦力となっていることを見聞きし、大変嬉しく思います。これもひとえに、建学の精神を身を以て実践し、たゆまぬ学修と心身の鍛錬、そして夢に向かっての向上心が見事、結実したものと思います。
私学をめぐる経営環境は、少子化等の影響もあり、依然として大変厳しい状況にありますが、本年、本学園並びに鈴川幼稚園の創立60周年を迎えるにあたり、経営改善に一層努力しながら、学生・生徒・園児の皆様の一層実りある将来を切り拓くために、教職員が一丸となって、この困難な時代を乗り越えてまいります。
今後とも、園(卒業)生、保護者、教職員各位はじめ各界各層の皆様方の特段の御理解御協力を賜りますようお願い申し上げます。

学校法人羽陽学園 
理事長 原田 久雄
大宝幼稚園が幼保連携型認定こども園として、新たなスタート

 大宝幼稚園は昭和43年に開園した羽衣学園を前身として、羽陽学園と合併し、大宝寺幼稚園となり、その後、大宝幼稚園と園名を変えて、今日に至りました。「大宝」という文字は立地する町名にあるとともに、大宝寺城址に建っている大宝館の扁額にも取り上げられています。
 大宝幼稚園をネットで検索しますと、全国には、茨城県下妻市と滋賀県栗東市に同名の幼稚園がありますが、どちらも公立幼稚園であり、私立幼稚園は、鶴岡の大宝幼稚園だけです。この大宝の言葉には、共通の願いとして、幼稚園教育を通じて、次代の日本を担う子どもたちを「大きな宝」に育てあげたいとの思いが込められているものと思います。
さて、園舎は、昭和56年に建築以来、老朽化が進行し、建替えの時期を迎えたことや社会経済状況の変化に伴って3歳未満児を受け入れる保育所的機能が求められていること、平成30年に創立50周年を迎えたこともあり、鶴岡市・県御当局の格別の御支援を賜りながら、この時代の要請に応えるため、幼保連携型認定こども園へ向けて改築工事を進めてまいりました。この1月に竣工し、木の温もりのある木造園舎に生まれ変わり、令和2年4月から装いも新たに、幼保連携型認定こども園としてスタートしたところです。
幼稚園を取り巻く環境は依然として大変厳しい状況にありますが、今後とも、教職員が一丸となって、次の時代を展望しながら、大宝幼稚園のさらなる飛躍と充実の契機にしてまいりたいと意を強くしているところであります。
皆様方には、今後ともより一層の御指導・御鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。


本学園の方針とその実現に向けた取り組みに御賛同・御支援をいただける方々からの御寄附のご協力をお願いいたします。
要綱等については上記バナーをクリックして下さい。


学校法人羽陽学園
教育活動支援寄附金趣意書


 皆様におかれましては、益々御清祥のこととお慶び申し上げます。
学校法人羽陽学園は、昭和35年3月に設立認可を受け、同年4月に鈴川幼稚園を開設し、学園の第一歩を標してから、現在、羽陽学園短期大学、同大学附属鈴川幼稚園、同幼保連携型認定こども園 鈴川第二幼稚園・このみ保育園、同たかだま幼稚園、同幼保連携型認定こども園 大宝幼稚園及び山形調理師専門学校の6つの設置校を擁する県内有数の法人へと発展を遂げ、これまで、幾多の有為な人材を輩出してきました。
これもひとえに、皆様方の御支援と御協力の賜物と衷心より感謝申し上げる次第であります。
本年度は、羽陽学園並びに鈴川幼稚園が創立60周年を迎えますが、学園を取り巻く環境は、少子化の進行など依然として大変厳しい状況にあります。
このような中で、平成30年4月に、学校法人羽陽学園教育活動支援寄附金を開設し、令和2年3月31日現在、164万5千円の温かい御支援を賜ったところです。
なお、昨今、次世代のニーズに応える人材を育成するための環境づくりとして、質の高い教育を支えるための施設設備の整備の重要性が叫ばれています。
具体的には、良好な教育環境のための空調設備の整備促進やICT(情報通信技術)教材を用いた効果的な授業、アクティブラーニング(能動的学習)を活用した教育が求められています。
また、環境に優しいエコキャンパスとして、トイレの節水型器具やLED照明の導入などが求められています。
このため、今後とも教育研究・施設設備の整備に努め、本学園各設置校で学んでいる学生・生徒・園児の一層実りのある将来を切り拓くために、より魅力ある教育活動の振興や快適な施設設備等の環境整備に取り組んでまいりたいと存じます。
 つきましては、本学園の方針とその実現に向けた取り組みに御賛同・御支援をいただける方々から、広く一層の御寄附を募ることといたしたところであります。
 なお、お受けいたしました寄附金の具体的な使途につきましては、厳正に審査・決定を行い、本学園の教育活動の支援に有意義に活用させていただきたいと存じます。
本学園に寄附をしてくださった方々には、税制上の優遇措置もありますので、卒園(卒業)生、保護者、教職員各位はじめ各界各層の皆様方の特段の御理解御協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

令和2年6月
学校法人羽陽学園
理事長 原田 久雄
TOPICS
◎入学や入園を希望される方などの見学は、随時受け付けております。
 希望される方は、短大、学校、各幼稚園・保育園にお気軽にご連絡ください。

◎本学園が設置する羽陽学園短期大学と山形調理師専門学校に同一家庭から 兄弟姉妹で同時に入学・在学する場合、
 入学金、授業料が減額となります。
 また、本学園が設置する幼稚園・認定こども園に同一家庭から兄弟姉妹で 同時に入園する場合、入園料が減額となります。
 詳しくは、短大、学校、各幼稚園にお尋ねください。  

グループ紹介
社会福祉法人 羽陽の里
老人福祉法及び介護保険法の理念に基づき、利用者の立場に立ったサービスと個々のニーズに応じた質の高いサービスを提供し、地域住民の生活向上に寄与します。
羽陽学園短期大学の介護実習の受け入れ、たかだま幼稚園との交流を行っています。