地域連携・公開講座・産学官連携

地域連携・公開講座・産学官連携

※2018年度・2019年度の様子

1.公開講座

本学では、地域社会に貢献する開かれた大学を目指し、大学における研究の成果を公開する目的で公開講座を開催しています。毎回、柱になるテーマを設定し、保育者はもとより広く市民の方々の参加を得て、新しい保育のあり方やより良い福祉のあり方を模索しつづけています。


2021年度は「シニアライフの憂いをなくすために ―健康寿命を延ばそう―」をテーマに開催します。詳しくは2021年度公開講座をご覧下さい。


2020年度は「絵本と遊ぼう ―絵本は友だち―」をテーマに開催します。詳しくは2020年度公開講座をご覧下さい。


2019年度は「子どもの運動能力の発達を考えるⅡ」をテーマに開催します。詳しくは2019年度公開講座をご覧下さい。


2018年度は「子どもの運動能力の発達を考える」をテーマに開催します。詳しくは2018年度公開講座をご覧下さい。


それ以前の公開講座についてはお問い合わせください。

2.産学官連携

 本学では、山形県舟形町と協定を締結し、またYBC山形放送と連携事業を行っております。

〇舟形町ほほえみ保育園との連携
・改訂保育指針に関する研修会
・子どもに対する言葉がけ研修会
・保育における造形指導について

〇YBC山形放送との連携
・子育て応援団すこやか

授 業 名 保育実践研究Ⅲ
実施学年 幼児教育科2年次
開講目的 将来の幼児教育者(保育者)として社会に出たら即戦力となれるように、経験を積み、多くの初対面の幼児や保護者が喜ぶ「遊び・遊び場」を企画・運営し、その利用者たちとのコミュニケーションの有効な手段として、音楽や身体表現を活用できるようになることを目指す。少人数のグループによる発表や、それに対する教員、学生たちからの相互発信の評価や、幼児や保護者たちからの評価をもとに、フィードバックが自身の成長の糧となることに気付く。
また地元メディア(山形新聞・山形放送)主催の子育て応援イベント「すこやか2020」への遊び場の企画・運営に学生が主体的に関わることで、少子化時代における貴重な保育体験(例年2日間で2万人の家族連れが来場する)をし、子どもに主体的な発散の場を提供することにより、地域連携・貢献を実践し、地域の課題を解決する方法を模索し発見し学ぶ。
授業内容 講義、グループミーティング、音楽的活動の実践法、身体表現の実践法、舞台での発表会の企画方法、遊具等の制作、ショウタイム発表に向けての打ち合わせ、実践、まとめ
※ 詳細はシラバス参照2021-No.69

※参考サイト
山形県舟形町
子育て応援団すこやか

 

3.高大連携

 本学では、山形県立天童高等学校との高大連携事業を行っております。事業では、保育・介護について本学教員の出前授業や高校生を短大に招いての演習を行っております。また、YBC山形放送との産学連携事業である子育て応援団すこやかにおいては、当日、本学学生と高校生との協同実践活動が展開されています。

※参考サイト
山形県立天童高等学校

 

4.大学間連携

 本学は、以下の大学間連携組織に加盟し、事業に参加しております。

参加実績
FD・SD活動報告書」をご覧ください。

※参考サイト
大学コンソーシアムやまがた
FDネットワークつばさ
 

5.山形県未来創造プラットフォーム

 本学は「山形県未来創造プラットフォーム」に加盟し、事業に参加しております。

○本学とプラットフォームの中期計画
2019年から2025年までの中長期計画」をご覧ください。

※公式サイト
山形県未来創造プラットフォーム

※外部サイトに移行します。

➡保護者の方
 →施設案内
 →授業料
 →奨学金

➡地域の方
 →地域連携(公開講座等)
 →講習会
 →羽陽祭