学習成果

 本学の教育により学生が得るものとして期待される学習成果は、機関レベル(短期大学ごと)、教育課程レベル(学科・専攻ごと)、科目レベル(各教員・授業科目ごと)という各レベルにおいて、以下のようなものである。

機関レベル
専門職としての自覚および技術
専門性を持った職業人として社会で活躍でき、自己の向上と自己実現および生涯学習の足がかりを作ることができる能力

教育課程レベル・科目レベル

教育課程レベル 科目レベル
・コミュニケーション能力 (1)人間や人間の生活、社会についての知識・理解
(2)人間への信頼
(3)伝え合う手段を見つけることができる。
(4)対話する能力
・自分で考え、実践できる能力 (1)現状をしっかりとらえることができる。
(2)実践について理解したり、分析したりすることができる。
(3)学際的な視点で考えることができる。
(4)実践における様々な問題を解決することができる。
(5)自分の価値観に基づいて判断し、実践することができる。
・フィードバック能力 (1)自分の実践について検証し、課題を見つけることができる。
(2)見つけた課題について修正や改善をすることができる。
(3)実践中に、瞬時に判断し、修正や改善をすることができる。
・学び続け、成長し続ける能力 (1)自分の実践について振り返り、より良い実践を目指して、主体的に学ぶことができる。
(3)実践の経験を再構成して、専門的知識・理解・技術へと高めることができる。

カリキュラムマップ
カリキュラムマップは、学習成果と各授業科目との関係を示したものです。
詳しくは、幼児教育科は幼児教育科のカリキュラム・マップ、専攻科福祉専攻は専攻科のカリキュラム・マップをご覧ください。