幼児教育科



人の未来が見えてくる
幼児教育は、人間教育の始発。
幼稚園教諭、保育士の他、児童福祉施設等の保育士を養成するコースです。
このコースでは、幼児教育は人間教育の始発であるという認識に立って、多方面から「子ども」について研究していきます。
学習内容としては、基礎教養科目はもとより、保育や教育の基本的な理論・原理をはじめ、保育内容や指導法、音楽・美術・体育などの実技面、心理・健康など幼児の心身両面に至るまで、多様な分野にわたって総合的に勉強していきます。
さらに、附属幼稚園・認定こども園やその他の幼児教育の現場での実習において、担当の先生の指導のもと、授業で得られた学びを実践に結びつけながら深めていきます。


●…必修科目 ◎■★…選択必修科目 無印…自由選択科目
実習内容

● 教育実習Ⅰ(幼稚園)(1 週間)
● 教育実習Ⅱ(幼稚園)(3 週間)
◯ 教育実習Ⅲ(幼稚園)(2 週間)
● 保育実習保育所(2 週間)
● 保育実習施設(10 日~ 14 日間)
◎ 保育実習Ⅱ(保育所)(2 週間)
◎ 保育実習Ⅲ(施設)(10 日~ 14 日間)
取得資格

● 保育士資格
● 幼稚園教諭二種免許状
● 社会福祉主事任用資格
先輩メッセージ

柏 倉 永 遠
幼児教育コース 1 年
山形県立山形中央高等学校出身

 同じ夢をもつ友達が周りにいる環境のためいつも背中を押してもらえるし、先生方は話しかけやすく距離が近いことがこの短大の良いところです。実習も授業も最初は不安ですが、保育についての知識の引き出しが毎日増え、達成感とできるようになる楽しさを味わっています。

高 橋 あすか
幼児教育コース 2 年
山形県立上山明新館高等学校出身

 様々な実習を通して、読み聞かせのコツやピアノ、子どもとの関わり方を学ぶことができます。実習のスパンが早いため、反省をすぐに次へ活かすことができることも魅力の一つだと思います。園生活に慣れるまでや日誌はもちろん大変でしたが、その分保育士として成長しました。
実習体験





人の笑顔が見えてくる
福祉の「理論」と「実際」を学ぶ。
障害者福祉施設、老人福祉施設の他各種福祉施設及び認定こども園の職員として幅広く対応できる人材を養成するコースです。
福祉とは、ただ人の世話をすればよいというものではありません。
福祉の理念をはじめ、具体的な対応の技術を学ぶとともに、現代社会が抱える福祉の諸問題を多方面から追究していきます。
また、保育や幼児教育に関する学習も行うことにより、一層視野が広がり、福祉についてより深くとらえることができます。
そして、まとめとして各種の福祉施設と老人福祉施設での実習を行い、理論と実際のつながりを学んでいきます。



●…必修科目 ◎■…選択必修科目 無印…自由選択科目
実習内容

● 教育実習Ⅰ(幼稚園)(1週間)
● 教育実習Ⅱ(幼稚園)(3週間)
○ 教育実習Ⅲ(幼稚園)(2週間)
● 保育実習保育所(2週間)
● 保育実習施設(10日~ 14日間)
◎ 保育実習Ⅱ(保育所)(2週間)
◎ 保育実習Ⅲ(施設)(10日~ 14日間)
● 社会福祉実習(介護施設)(14 日間)
取得資格

● 保育士資格
● 幼稚園教諭二種免許状
● 社会福祉主事任用資格
先輩メッセージ

斎 藤 里 帆
福祉コース 1 年
山形県立新庄南高等学校出身

 福祉で使われる用語を学べる事はもちろん、現場経験者の先生方の下で技術も学ぶことができます。子どもだけでなく高齢者について学ぶと、実習や普段の生活での視野が広がり多くの気づきを得ることができます。福祉コースとはいっても保育士希望の学生もたくさんいます。とても楽しいです。

古 野 真奈実
福祉コース 2 年
山形県立鶴岡中央高等学校出身

 実習では、不安な部分がありました。しかし、現場を体験し多くの方と関わることで自分の福祉観を広げることができ、有意義な時間を過ごすことができました。
 また、アシナミサークルに所属し、地域の行事などで演舞を行いました。多くの方と交流でき、とても楽しいです。
実習体験
➡保護者の方
 →施設案内
 →授業料
 →奨学金

➡地域の方
 →地域連携(公開講座等)
 →講習会
 →羽陽祭