教育理念と3つのポリシー

教育理念と3つのポリシー

〇教育理念
 本学の教育理念は、「他者理解を通して自己理解と自己改革を行い、社会活動に積極的に参加しながら、生涯にわたる自己実現を行いうる人間性豊かな人材の育成」です。

〇アドミッション・ポリシー
 内省的で専門性が高い人材の養成のために、次のような資質を持った者が入学してくることを期待している。
(1)知的好奇心が強く、学業の修得に熱心であり、自分を育てる意欲が強い者。
(2)社会事象、特に幼児教育および介護福祉への関心が高く、将来それらの職業を希望している者。
(3)自分の意見や考えを適切に伝えられる者。

〇ディプロマ・ポリシー
 以下のような能力を身につけ必要単位を修得した学生に対し、卒業を認定し、学位を授与する。
(1)理論と技術を学び、専門職としての自覚および技術を持つ。
(2)専門性を持った職業人として社会で活躍でき、自己の向上と自己実現および生涯学習の足がかりを作ることができる。

〇カリキュラム・ポリシー
 幼児教育および介護福祉に関して体系的な学習をさせるために、以下のような方針に基づいてカリキュラムを編成している。
(1)幼児教育および介護福祉に関する専門領域の知識や理論を学習させる。
(2)幼児教育および介護福祉に関する技能を学習させる。
(3)上述の理論的な側面と技術的な側面を、実習を通して体系的に統合させる。
(4)共通の核となる能力を考慮しながら、学生個人の特性や持ち味を生かした学習をさせる。

 カリキュラムマップは、幼児教育科は幼児教育科のカリキュラム・マップ、専攻科福祉専攻は専攻科福祉専攻のカリキュラム・マップをご覧ください。

〇卒業・修了認定にあたっての基準
 卒業又は修了までに学生が身に付けるべき資質や能力を具体的に示すために、本学の卒業及び修了の認定に関する方針を、次のように定めます。

 卒業認定基準
 「本学幼児教育科は、学則に定められた62単位以上を修得するとともに、ディプロマ・ポリシーに従い、幼稚園教諭二種免許状、保育士資格、社会福祉主事任用資格のいずれか一つ以上の要件を満たした場合、教授会で厳正に審査した上で、卒業を認定し短期大学士の学位を授与する。」

 修了認定基準
 「本学専攻科福祉専攻は、学則に定められた57単位以上を修得するとともに、ディプロマ・ポリシーに従い、介護福祉士国家試験受験資格の要件を満たした場合、教授会で厳正に審査した上で、修了を認定する。」

➡保護者の方
 →施設案内
 →授業料
 →奨学金

➡地域の方
 →地域連携(公開講座等)
 →講習会
 →羽陽祭